妊娠力を高めて、不妊症から妊娠への近道の秘訣を公開中

不妊治療で妊娠後持病悪化、5人死亡 13~15年の症例検証

不妊治療で妊娠後持病悪化、5人死亡 13~15年の症例検証

こんにちは さいじょう鍼灸院の西條です。

2017年6月7日に配信された朝日新聞によると

 妊産婦の死亡事例を医師らが検証する妊産婦死亡症例検討評価委員会(委員長=池田智明・三重大教授)の調査で、2013~15年に亡くなった140人のうち5人が不妊治療で妊娠後、持病の不整脈や高血圧などが悪化し、死亡していたことが分かった。

不妊治療は始める段階で医療機関にかかる。医師に持病について相談、適切に対応すれば妊娠後の死亡を避けられたと考えられるケースもあったことから、委員会は重い持病があって不妊治療をする場合、妊娠しても安全かどうか「妊娠前相談」をすることを、今夏に発表する「母体安全への提言2016」に盛り込む。

国内の出生数は年間約100万人。年間40~50人の妊産婦が亡くなっている。委員会が全死亡例を検証するなかで、3年間に死亡した妊産婦140人のうち15人が不妊治療を受けていた。うち30~40代の5人は妊娠中の持病の悪化が死亡に影響していた。

さいじょう鍼灸院に不妊治療で来院している方の中には、
薬や注射の副作用で苦悩している方もいます。

本来、元気で持病がない人でさえ、副作用で苦悩しているのですから、
持病がある方は、必ず担当の先生に持病がある旨を伝えて、
不妊治療に臨んでほしいと思います。

不妊治療の前に鍼灸治療を

不妊治療をする前に鍼灸治療を受けていると、
体調が整えられ、妊娠力が上がり、妊娠しやすい体質に変化していきます。

持病がある方には、持病に対する治療も並行して行えるので、
持病が軽減し、妊娠力が上がり、妊娠しやすい体質に変化していきます。

元気で健康な体から、元気で健康な卵子や精子が作られ、
元気で健康な受精卵になります。

不妊治療では、元気で健康な体になることはないため、
元気で健康な卵子や精子に育つこともなく、元気で健康な受精卵にもなれず、
妊娠力は上がりませんし、妊娠しやすい体質にも変化しません。

不妊治療の成功確率を上げるのは、鍼灸治療です。

自然妊娠を望む方であれ、不妊治療を受けている方であれ、
元気で健康な体にすることこそが、妊娠への近道なのです。

それでは また
楽しみにしていてくださいね

 

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