妊娠力を高めて、不妊症から妊娠への近道の秘訣を公開中

妊娠しやすい体型

妊娠しやすい体型

こんにちは さいじょう鍼灸院の西條です。

今回は体型と妊娠についてのお話です。

痩せすぎていても、太りすぎていても不妊の要因になり妊娠しにくくなりがちです。

痩せすぎの女性は、男性ホルモン値が高い傾向があります。
男性ホルモン値が上がれば、女性ホルモン地は下がり、無月経、無肺卵になる率が高くなります。

太りすぎの女性は、血糖値が高く、多嚢胞製卵胞症候群や
黄体化未破裂卵胞などの排卵障害を起こす可能性があります。

太りすぎの男性は、女性ホルモン値が高くなる傾向があるので
精子の数や運動率が低くなる可能性があります。

女性は少し丸みを帯びた助成らしい体系が、
男性は筋肉隆々の男性らしい体型が
ホルモンのバランスが取れた状態だと思います。

妊娠を望むなら普通の体重、体型が良いのです。

普通の体重ってどのぐらい?

BMI(Body Mass Index,)という指数があります。

統計的に見て病気になりにくい体型
つまり、統計的に健康な人が多い体型を算出するための指標です。

BMIの出し方

step1 電卓または携帯電話を用意する
step2 体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算する
step3 出た数字がBMIです。


身長155cm、体重50kg
50÷1.55÷1.55=20.811
BMIは20.8です。

BMIの標準数値

日本人の標準は22です。
18.5~25であれば標準範囲内です。
18.5以下は痩せすぎ。
25以上は太りすぎ。
あなたはいかがですか?

これは単純に体重を身長で2回割っただけなので、
筋肉の量は考慮されておらず、筋肉が多い方は数値が高くなります。

理想体重の求め方

BMIを利用してあなたの理想体重を出しましょう。

step1 電卓か携帯電話を用意する
step2 身長(m)×身長(m)×22=理想体重


身長155cmの人の理想体重は
1.55×1.55×22=52.83
理想体重は52.8kgです。

この数字を一つの指標として
女性は女性らしい体型に
男性は男性らしい体型に
近づけることで妊娠しやすい体型を意識して作って行きましょう。

次回は太りすぎの方への対策や
痩せすぎの方の対策などを話していきたいと思います。

それではまた。
楽しみにしていてください。

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