妊娠力を高めて、不妊症から妊娠への近道の秘訣を公開中

妊娠しやすいセックス

妊娠しやすいセックス

こんにちは さいじょう鍼灸院の西條です。

今回は妊娠しやすいセックスについてのお話です。

愛のあるセックスをしていれば、
子宮頚管粘液が多量に分泌されるので、妊娠しやすい状態になります。

オーガズム(性的快感の絶頂)に達することができるので、幸福感に満たされ妊娠にも近づきます。

子作りだけの義務的セックスでは、子宮頚管粘液の分泌は少ないため
性交痛の原因にもなり、妊娠もしにくくなります。

気持ちよさも少ないのでオーガズムに
達することもなくストレスが溜まってしまい妊娠し図楽なってしまいます。

子宮頚管粘液の役割

愛のあるセックスで気持ちよく感じると子宮頚管粘液は多量に分泌されます。

子宮頚管粘液が多量に分泌されると膣の奥まで挿入可能になり、子宮口近くで射精することを可能にします。

また、強い酸性状態の膣内に
アルカリ性の子宮頚管粘液が分泌されることで
酸性に弱い精子が子宮に向けて動きやすくなります。

オーガズムの役割

愛のあるセックスをしてオーガズムに達するとドーパミンやセロトニンといった
脳内快楽物質が、多量に分泌され視床下部や脳下垂体の活動を盛んにさせます。

視床下部や脳下垂体の活動が盛んになれば、
排卵前には質の良い卵子を作るようになり、卵子が成熟すれば排卵を促し、着床しやすい子宮内膜を用意するなど
妊娠に関わるホルモンを適切な時期に適量出すことができます。

また、膣口が風船のように膨らみ、精子が子宮に入りやすくなるバルーン現象と言う現象が起きます。

これにより精子は子宮に吸い込まれると言う仮説を立てる専門家もいます。

妊娠しやすい体位

医学的に妊娠しやすい体位はないようです。

しかし、
膣口が下を向く
・座位
・騎乗位
・立位
より
膣口が下を向かない
・正常位
・後輩位
・側位
の方が良いようです。

あまり体位にはこだわらず、お互いに気持ちよく感じられる体位が一番です。

オーガズムに達するには

現在、妊娠を望む夫婦の夫はアダルトビデオ(AV)がセックスの教科書になっている人が多いと思います。

AVは男性が見て興奮するように製作されています。
男性は征服欲が強いので乱暴な愛撫や強いピストンを見て興奮します。

しかし、多くの女性はこれを望んでいません。

女性は愛する男性をキヅ付けたくないがために痛さを我慢しているのです。
痛さを我慢していればオーガズムに達することはできません。

多くの男性はプライドが高く、精神的に弱いので、
今までのセックスを否定されると勃起不全(ED)になってしまう可能性もあります。

言い方には気をつけて
・ちょっと痛い
・もっと優しい方が気持ちよい
・もっとこうしてもらうと気持ちよい

などセックス中や前後に意見交換できる関係を築いていく必要があります。

セックスもコミュニケーションの一部です。
愛の延長戦にセックスがあり、妊娠があるのです。

これを期にセックスについて夫婦で話し合ってみてはいかがですか?

こういった本を夫婦一緒に読むのもお勧めです。

それではまた。
楽しみにしていてください。

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