妊娠力を高めて、不妊症から妊娠への近道の秘訣を公開中

ヌルヌル、ネバネバ食材で妊娠力アップ

ヌルヌル、ネバネバ食材で妊娠力アップ

こんにちは さいじょう鍼灸院の西條です。

今回は妊娠力を上げるために必要な栄養素の一つのお話です。

あなたは、ムコ多糖類と言う言葉を聞いたことがありますか?

ムコ多糖類という言葉を聞いたことが無くても
コンドロイチンやヒアルロン酸という言葉は健康や美容に関心が強い方なら、ご存知だと思います。

コンドロイチンやヒアルロン酸はムコ多糖類の一種です。

ムコとはギリシャ語で「ねばねばしている」という意味で、
細胞と細胞の隙間を繋いでいるゲル状の物質です。

ムコ多糖類は保水力に富みます。
ヒアルロン酸1gでは、水6000g蓄えることができます。
それらが細胞と細胞を繋ぎ、張りと潤いを与えます。

ムコ多糖類は体内で精製されていますが、年齢と共にその量は減少して行きます。

赤ちゃんの肌はピチピチと張りと潤いがあります。
高齢者の肌はしわしわで潤いがありません。

そのために近年、美容や健康でヒアルロン酸は大きな産業になっています。

ヒアルロン酸含有の化粧品やヒアルロン酸注射、サプリメント
と様々な商品にもなっています。

ムコ多糖類は体内から補わなければ余り効果はありません。

ヒアルロン酸入りの化粧品を使うなら
ムコ多糖類を多く含む食品を摂取したほうが効果大です。

ムコ多糖類の含有食材

ムコ多糖類はヌルヌルねばねば食品に多く含まれています。

例えば
すっぽん、フカヒレ、うなぎ、どじょう、豚足、
鶏のとさか、魚の煮こごり、納豆、山芋、海草、ツバメの巣

ムコ多糖類は加熱してしまうと有効性が減ってしまうので
低温で調理するか生で摂取すると良いです。

また、ビタミンCを摂取するとムコ多糖類の生成を
助けるので、果物や野菜を多く取りましょう。

オススメはサラダに山芋と海草、納豆を加えるものです。

ムコ多糖類は、眼球、肌、関節、血管などに多く分布されています。

また、卵巣はヒアルロン酸の塊みたいなもので、
卵子の成長、排卵、卵管へ飛び出すのにヒアルロン酸が重要な働きをしています。

動物実験でも卵子の周りにヒアルロン酸が多いほうが妊娠しやすいという結果があります。

毎日ヌルヌルねばねば食品を食べて美と健康、そして妊娠に近づきましょう

それではまた。
楽しみにしていてください。

3 コメント

  1. 平野 平野
    2011年1月20日    

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは!遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ムコ多糖類??って感じでしたが、すっぽん、フカヒレ、うなぎ、どじょう、豚足、鶏のとさか、魚の煮こごり、納豆、山芋、海草、ツバメの巣等に含まれているのですね。すっぽんやふかひれ、燕の巣等はちょっと食べる機会が少ないかと思いますので、うなぎや山芋、海藻なら手軽に採れそうです。ヒアルロン酸、これは私の使っている化粧水には含まれているんですが、卵巣もヒアルロン酸の塊みたいなものなんですね。これも初耳でした。今年こそは絶対妊娠したい!!と思っていますのでこれからも健康&妊娠に関する情報楽しみに待っています。よろしくお願いします!

  2. 2011年1月21日    

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    平野さん コメントありがとうございます。
    そしてあけましておめでとうございます。
    前回の投稿から間が空いてしまいました。
    今年も健康と妊娠に関する情報を年50記事書いていくことを目標にしていきます。
    平野さんに赤ちゃんが授かるように願っています。
    今年もよろしくお願いします。

  3. あき あき
    2013年12月18日    

    ムコ多糖類はオクラにもふくまれていますか?オクラが大好きなので♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。